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汚家の片付け

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勿体ないの怖さ

妹が里帰り出産をするという事で、急遽実家を片付ける事になりました。うちは一階にリビング・ダイニング・和室があり、二階に三部屋あります。父が和室(=寝室)と二階の一室を使っていたので、和室を妹と赤ちゃんが使えるようにするべく実家にやってきました。

本当に…汚家なんです。というか本当にモノが多すぎる…ゆえに大規模な断捨離が必要になります。

父は本当に収集癖があり、とにかく荷物が多い人。何でも「これは何かに使える」と言うので【半年使わなかったものは全て捨てる】【まだ使える、いや消費期限考えて】と私がばっさり切り捨てていたら母と弟が「お姉ちゃんがいるとサクサク進むからいいねー」と笑っていました。

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何とか床が広くなった父の部屋。和室のものを全てここに移動し、父は今日からここで寝ます。現在私は床の雑巾掛け、父は和室でネクタイの断捨離作業中です。

結局1日で終わる量じゃなかった

というわけでまた次週来ることに。 色んな方が体験されて、共通の感想として「他人の断捨離はイライラする」というのが実感できる日でした。何度も親に(時には口調が荒くなりながらも)言ったのが次の4点。

  • 捨てるのが勿体無いなら、使うものだけしか買わない。
  • ストックは持たない・モノは極力増やさない
  • 人間使うものは限られている。そう多くのものは必要ない。
  • 身体が動かなくなった後に片付けはできないから、今から身辺整理をする。

というわけで2回目。

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3時間弱…何とか畳が見えました。そのレベル。奥に写っている学習机は弟のもので今月半ばに処分予定です。掃除後に母と弟と回転焼きを食べながら休憩。

弟「正直この部屋がこんなに綺麗になるとは思わなかった」

私「畳を見るのは何年振り?妹の件がなければ綺麗にならなかったと思うよ」

母「妹が自分の家に戻った後は客間にしようね」

私「とにかく綺麗さキープでお願いしますよ…」

自分の家も見直す

この週末出張のため自宅に帰っていなかったのですが、帰宅したら部屋があまりにスッキリしていたので嬉しくなりました。そういえば出張直前に布団や毛布を干し、掃除機をかけ、部屋を整えてから出発したんだっけ。2日前の自分に猛烈に感謝です。

「生活感のない部屋」と弟に言われたけど、私にとってはそれが最高の環境。引っ越し直後の何もない部屋こそが私の理想です。スーツケース1つだけ持って、どこにでもいける。それさえあればどこでも生きていける。そんな人になりたいです。