すべての私物をトランクへ

いつでもどこかに旅立てるように

「身軽な人は、美しい」

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仕事がとにかく忙しい・・・!

ここ数日6時半までに出勤し、仕事をしています。朝早く行くことで(普段なかなか定時で上がれないから)早く帰れるようにしたかったのですが、結局12時間勤務になっただけでなんの意味もありませんでした。疲労感たるや…本日はお休みのため、しっかり寝溜めさせていただきました。まだぼーっとしています。(現在時刻朝10:30)

実家に帰っています。

実は今実家にいます。先々週から1週間、間2日空けて3日。今日現在ではありますが6月の半分は実家で過ごしている計算になります。折角ひとり暮らししてるのに…とも思うんですが、とにかく今精神的に全く余裕がなく、自分のことを何もしたくないんです。しかも休みの日に家にいると確実にロクなご飯も食べず時間を忘れてYouTubeを見て引きこもってるだけなので、そろそろ本当に体を壊しそうな気が。出て行った身でありながら食・住をお世話になってます。

ひとり暮らしもいいけれど

自由には責任が伴います。今最低限の責任すら果たせそうにないほど疲弊していて、それでも仕事はしっかりしているのですが(The・金のため)私生活までは追いつきません。ごめんなさい、倒れる前に甘えます。

持って来たもの

ミニマリストを志してから、旅行や外泊の準備に時間がかからなくなりました。そして行き先は実家、最低限のものさえあれば十分に生きていける!という訳で私が衝動的に実家に帰った時の持ち物はこちら。

  • 数日分の洋服
  • MacBook Air
  • メイク・スキンケアポーチ
  • (仕事後に直行したため)財布・手帳などの日常持ち歩くもの
  • 必需品である蒸気でホットアイマス

何か足りないものがあればいつでも家に取りに戻ろう(家に帰ろうとは思っていない)としたけど、そこまでして必要なものってなかった。日々生きて行く上でこれ以上必要なモノってないのかもしれない。特に仕事の日は家と職場の往復で精一杯だし、最低限の身支度が出来ればいい。そもそもそんなに服を持っていないので、あれやこれや考えなくてもいいのはよかったと思っています。

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」より

私が実家にいたことは本棚にパンパンに本が詰まっていましたが、全て売りました。今でも少し残っているので、いずれまとめて売りたいと思っています。そんな中でも私が絶対に手放したくないと大切にしている本があります。

♡ ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 

電子版まで待とうかと思ったのですが、本屋で見かけてやっぱり紙で欲しくて購入。それ以来何度も読み返しては手帳に書き込み、また読み直しているので表紙が折れたりしているんですが、これだけはずっと手元に残していると思います。もしもこれを手放す日が来るとすれば、私が何にも惑わされないミニマリストになった証なのかな。

この本で感銘を受けるところは数多くあげられるんですが、今私がすぐにでも実践したいと思うのが「40秒で支度しな!」です。

キャリーケースに常に詰めておく

「ぼくたちに、〜」の著者である佐々木典士さんは、寝て起きた瞬間から20秒足らずで家を出られるそうです。それは飛行機に持ち込めるキャリーケースに大事なモノも、最低限の着替えもいつも入れているから。頭をガンッと殴られたような気持ちになりました。旅行後、キャリーを空にしてやっと(旅が終わった)って思う私に、常にキャリーにモノが入っているなんて…でもやりたい。これをしたら私、いつでもどこでも行けるじゃないか。しかも車に積んでたらそのまま実家に帰れるし、なんならホテルに泊まることだってできる(私はホテルが大好きです。あのシンプルさに強烈に惹かれます)日常が旅のようで、少しだけ日常が楽しく思えました。

「ドーラさん、私も40秒で支度するよ!」

私の知るミニマリストさんって圧倒的男性が多いんですよ。けれどゆるりまいさん・Utsumi Akieさん・おふみさんのように素敵な女性ミニマリストの方もいらっしゃいます。佐々木さんの20秒は超えらえれないけど、私も「40秒で支度しな!」と言われたら自信を持って「はい!」と言えるようにしていきたいです。(ただしメイク時間は除く。これだけは数秒でするのは無理!)

モノが少ないことで視界も脳内もクリアになる

以前の汚部屋は荷物が多くて、モノからの沈黙のメッセージに押しつぶされていました。自分の部屋の居心地が悪いって最悪!(笑)何もない空虚な空間に寂しさも侘しさも感じないので、頭も視界も空っぽにしたいです。

好きなことで生きていく

毎日ブログ書きたい。場所を選ばず仕事がしたい。カフェでも図書館でも、今日はここで仕事する!というノマドワーカーになりたい。そんな想いとは裏腹に、好きなことで生きていくのは難しいこと。だからこそ、好きなことを仕事にしている人が羨ましい。輝いて見える人たちを妬むわけではなく、強烈に憧れ、惹かれています。少しでも近づきたいから、感情をマイナスに振り切るのではなく、プラスになるようにして生きていきます。