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私的博物館の楽しみ方5選

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今日、国立博物館でラスコー展を見てきました。博物館や美術館は好きなんですが、近くにあるわけではないので 年2〜3回くらいしか行けないけど、行く度に心が豊かになると言うかもっと勉強しないといけないという気持ちになります。頑張ろう、私。…と言うわけで、今回は私的博物館の楽しみ方(&オススメポイント)を紹介します。

1:着いてすぐにランチ

人混みが嫌いなので、なるべく展示室が空いている時間にゆっくり回りたい。なので毎回私はランチ鑑賞ミュージアムショップの順番で回ります。大体11時過ぎにご飯を食べ、みんなが昼ご飯に行く時間にゆっくりと鑑賞するのが一番ストレスなく見られるのです。特に特別展の時は併設レストランで特別メニューが食べられるのも楽しみ。今回のラスコー展では4種類の特別メニューがありましたが、私はビシソワーズ風ポテトと豆乳の冷製スパゲッティにしました。f:id:mnmm24:20170810205834j:plain

(さくさくポテトも美味しいし、何よりバゲットが絶品!)

2:音声ガイドは絶対借りるべき

ただ見るだけより、ここぞと言うスペシャルな情報が聞ける音声ガイドは超オススメです。展示内容によりますが、芸能人の方がナビゲーターしていたりクイズや音楽が流れたりします。ミュシャ展の時はスラブ叙事詩見ながらモルダウを聴くという最高の贅沢を味わいました。本当、あれは心が震えすぎて泣いた。だから私は絶対に音声ガイドを借りて鑑賞します。

3:図録は買わない

人気の展示は人が多くて思うように見れないことも多いから、図録を買って後からゆっくり見ればいいかと思いがち。けどその買った図録、何度見ますか?(買って満足タイプの私は0回)そうなると、折角目の前にある作品に真剣に向き合うことが出来ない気がします。もうこれを見逃したら2度と見られない、だからそこじっくり見て自分の目に焼き付けた方が絶対いい。私はモノよりその時その場でしかできない経験の方を重視したいので、買うとするならポストカードくらいで、それもすぐに友人や家族に送ってしまいます。

4:持ち物は最低限

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① 財布 ② 万年筆 ③ モバイルバッテリー&充電器 ④ カキモリノート

見て回る時に絶対大切なのは荷物が軽いこと。うろうろするのに重い荷物なんて持ってられない。軽ければ軽いほどいいから本当は手ぶらで行きたいくらい(笑)なので最低限しかバッグに入れていません。④のカキモリノートは薄くて軽いトモエリバーなので持ち歩いてても全く邪魔になりません。博物館の中ではボールペン禁止のところもあるので、大体外で感想やメモを書いたりします。ちなみに大体のところにはロッカーがあるので、不要な荷物を預けておきましょう。(数に限りがあるので早めがおすすめ)

5:ひとりで行くこと

余程趣味が合う人でない限り、一人がオススメ。理由は「自分のペースで見たいから。」私は時々もう一度見直したいものがあると順番を飛ばしたり、音声ガイドの聞き直しをするので、誰かと一緒だと気を使ってしまうんです。そうなるとせっかくの展示に集中できない。そうなるくらいなら自分のペースでゆっくり見た方がいい。今回も1時間半かけてゆっくり鑑賞し、一部エリアの写真撮影可だったのでしっかり撮影もしました。

https://www.instagram.com/p/BXmgIjug1Xl/

✈︎.ラスコー展。心が震える。ただ美しいんじゃない。ただ壮大なわけじゃない。私はモノじゃなくて、ここでしか出来ない経験を大切にしたい。

最後に

ラスコーは世界史の教科書にも載っているくらい超有名な壁画ですが、こんなにも壮大で、こんなにも美しく、そしてこんなにも感動するものとは思ってもみませんでした。昔々に人類が描いた美しい壁画は、現代から見ても非常にクオリティの高い作品で、未だに謎もあるようで(語彙力がなくて申し訳ないけれど)とにかくすごい!っていう言葉でまとめておきます。