私を幸せにするのは他でもない私だ

参加中(ポチッとお願いします)→ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

昔からサイン帳とか〇〇に10の質問!的なものを書くのが好きだったけど、大人になってそんな機会もなくなった時に知った本。

書き進めたい気持ちはあるけど時間的な問題で進まない。そして序盤の好きな映画、好きな言葉、好きなメイク、好きな髪型、憧れの人(持ってる人はわかるけど、最初の方ね)辺りで引っかかるのは自分でもヤバイんじゃないかと失笑する(笑)でもよくよく考えたら私、好きなものより嫌いなものに目が行きがちだった。特にここ数年は。

嫌いなもの…茄子、生牡蠣、手柄泥棒、マウンティングBBA、仕事をしない人、所構わず喚き倒す子供、それを注意しない親、不平等、理不尽、うるさい場所etc…

ほら、嫌いなものならいくらでも言える。そしていつしか自分が好きなものがよくわからなくなってる。そんな自分が、少し怖い。

私は結婚とかに夢見てないし、このまま一人で生きていっても別にいい。職場は嫌いだけど仕事はまあ割と好きだから続けていくだろうし、自分一人が食べれればそれでいい。ミニマリストだからそう多くのものは必要ない。けど、しあわせに生きたい。そう思った時、私をしあわせにするのは私しかいないことを自覚した。だったらまずは私は何が好き?何にテンションが上がるの?そういう事をもう一度見つめ直したかった。

f:id:mnmm24:20181016114048j:image

私は短気だし、熱し易く冷めやすい。嫌いなものははっきりしてるし、おかしいと思ったことははっきり言う上、敵だと認識した人には手厳しい。やらなければならないことをしない人は許せないし、ましてやサボり?は?ってくらい融通が利かない部分もある。嫌いなものがすぐ言える私は、自分のマイナス面にもすぐ目がいく。でもこんな私を、私は嫌いにはならない。根本的に私は私が好きだから。

だからそんな私を私は幸せにしたい。

もう少し書き進められたら、私はきっともっと私のことを好きになると思う。身内が見たらバカだなと思うことでも、私は私に正直にいたい。